B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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謝辞等

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エフェクターブログとはまったく関係ありません、
先日のライブでの感想等をメモ程度に。。。

A conquerorさん
前から思ってたことですが、イケメンでビジュアル系をやってないバンドマンに悪い人はいないと思ってましたが、
それを絵に描いたような方々でした。
飲み会ではお世話になりました。飲んでない自分が一番眠そうだったのは申し訳ないです。
the Someday's Lineさん
ベースの方といろいろ話をしました。ライブで使ったのはフェンジャパ・ハードオフ製。(買ったという意味、御幣のない様)
このバンドはドラム脱退のため一時中断するかもしれないらしい、転機ですね。
sheliakさん
ギターとボーカルが姉弟とのこと。自分の家のと対比すると考えるとよくやれてると思う。
アトリエ二人目の登場、たしかZ Plus
Voonaさん
本日一のスネアサウンズ、ドラマーは東京からの出演とのこと。
アトリエ三人目の登場、M245。
Name Writing Finishさん
21歳にしてこれはすごかった。うざいくらい話しかけたらCDやるからあっち行けって言われた。
冗談、いただけることになった。通勤時間の何割かで聴いてる。
heathen el. crowさん
主催バンドさん。ボーカルの声が圧倒的な存在感。
演奏は然ることながら、パフォーマンスについて考えさせられた。
絶対に必要、と感じた。

非常にレベルの高いバンドの面々の中、うちのバンドは大変申し訳ないことをしてしまいました。
まず、練習をろくにやってない、メンバーがいない、急遽出来るはずのないインスト、関係者に対する非礼MC。
しょうがないで済まそうと思えば多分済むでしょう。
一番の下手くそバンドがその下手に拍車がかかっただけ。
では済まさないのが意識であったり。

ってわけで、バンド解散です。
応援してくれたりそもそも知らなかったり、早くFM4の記事の続きを書け、とかいろいろあるとは思いますが、
バンドを一時中断して、改めて自分の実力の底上げや知識を溜め込む時間にしたいと思います。
お金も溜め込めれればどれほどいいのだろうね。。。

では、次こそFM4の続きで。
(敬称を忘れていたので追記しました。不快に思われた方は申し訳ございません)

Liveについて。

Category: ライブ   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。

3DS買いました。シアトリズムファイナルファンタジーをやってます。
チョロそうに見えてあまりチョロくないので1ヶ月は持ちそうですね。
3Dでカーソルがぶれて見えるのでもっぱら2Dでやっていて意味がまったくありません。


そろそろライブが近づいてまいりましたが、ぜんぜん練習が出来てないので出演に関しては一切触れません!
3DS買ったやつがどの口を開いて練習してない、だ。すみません。

このブログの閲覧者がベーシストなのにエフェクター使いという、
魔法使いなのに素手で魔王を倒すような閲覧者が多いと思いますが、
ライブを見に来る人(当然、プロのライブも含め)のほとんどが楽器を触っていない人です。
今回で言うとドリンク代込みで2000円です。
2000円あったら服が1ランク上のものが買える、晩御飯にお酒が飲める、ブロードバンドがADSLから光になる。
あげたらキリがありませんが、2000円は大きいです。
その大きい2000円のために、払っていただいたお客さんのために何が出来るのか。

逆の立場で考えて、音楽をやっていない客はなぜライブに足を運ぶのでしょうか?
ZEPP名古屋から出てくる100人に聞きました。選ばれたのは綾鷹でした。
ではなく!!!
まぁ、足りない頭で考えられるのはこのくらいでしょう。
・好きな歌を大音量を体に浴びたい
・スペシャ等のメディアに出てる人を生で見られる。
・メディア化されていない曲をやるかもしれない
・解散しないためのお布施
この辺りでしょうか。
さらに、耳が肥えた人になると「メディア化するときのマイクに通した音でなく、生音を聴きたい」とかになりますが、
この客層はクラシック音楽を聴いてる人に多いかと思われます。
あとは、「すき放題暴れても公衆の面前よりかは許される」とかがあるでしょう。
こんなところでしょうか。

では、今度自分がやるライブに来ていただけるメリットが先ほどの項目の中にあるか?
となると、歌が認知されてない時点で「好きな歌を」って所でOUT。
当然スペシャにも出ていない。
「解散しないためのお布施」「暴れるため」に関しては目指してるのが「アイドル」「ビジュアル」「パンク」ではないので考えにくい。
となると、「メディア化されていない音源を聴く」に該当しないと買ってくれないわけです。

そのためには口コミ、メディア等での触れ込み。当然のことながら曲の完成度、個人のスキル。
こんなことを考えてたら誘うものも誘えなくなります。


・・・


・・・




・・・がんばりまーす。

よかったら、暇があれば、お金に余裕があれば、
もしもその辺で50円玉が大量に落ちてて、警察に言ったら面倒くさがられて
そのままポケットの中にねじ込まれたのでポケットの中になぜか2000円ほどあまっていれば、
コメ欄でも、ツイッターでも、「このエフェクターあげるからチケットと交換しよう」でも、
「ただでチケットよこせコノヤロー、のび太のくせに生意気なんだよ」でも、
何でもかまいません。ご要望になるべく応えたいと思います。
ドラえもんはいないので、要望に応えたら泣き寝入るしかないですけどね。

とりあえず、腕のほうはちょっとはよくなってきたので、ライブには万全を期していきたいと思います。
ブログも途絶えているので、ネタを見つけて更新したいと思います。

結局打開策はみつからず、「綾鷹」の部分が言いたいがだけの記事になってしまったことにはキニシナイ。

それでは、こんな記事をトップにしたくないので、早めに次の記事を仕込みます。
閲覧ありがとうございました。

LIne6 Relay30

Category: エフェクター   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。

私事ではございますが、両手首を傷めてしまって通院を余儀なくされてしまいました。
5分10分なら大丈夫ですが、長時間弾くことが困難になってしまいました。
皆さんも気をつけましょう。
そして、さらに私事ですがライブがあります。
「2012年2月26日今池3star」にて、sugar mapleというバンドでベースを弾きます。
もしよろしければ来て頂けるとこれ幸いかと。
手首を傷めているかいないかは当日までわかりませんが、精一杯弾かせてもらいます。

本題。
ベースがあまりうまく弾けないので(もともとの音源もうまくないのでいつもよりさらにへたくそという意味で)
Line6 Relay30の紹介をしたいと思います。

まず、このシリーズは30,50,90とあります。
なぜ、この数字の羅列になっているかは不明ですが、
とりあえず特徴から
Relay30
アンテナ数:0
受信範囲:30m
チャンネル数:6
入力端子:1/4インチ・アンバランス入力

Relay50
アンテナ数:2
受信範囲:60m
チャンネル数:12
入力端子:TA4f

Relay90(ラックタイプ)
アンテナ数:2
受信範囲:90m
チャンネル数:12
入力端子:TA4f

これを見てもさっぱりかもしれませんが、大きな特徴から。
最上位機種Relay90はラックタイプということで、受信範囲が広いこと、
ディスプレイで表示できる内容が多いこと、専用のスイッチング電源のため電源ノイズが混ざりにくいこと。
ここに尽きるでしょう。はっきり言ってエフェクターを踏みたい君なので、いきなりラックに行っては困る。
まぁ、ここまでやる人はアンプ自体で歪み等をコントロールするはずなのでそういう人用でしょう。

次に、Relay50
中位機種とでもいうのでしょうか、実際60mも離れたところで弾くことはないので中位とも言えないのですが。
コンパクトな受信機にもかかわらずアンテナが2本立っているので、デッドスポットが生まれにくいですね。
あとは送受信機がLEDメーターではなく画面表示なのでより多くの情報が表示されるので使い勝手はよさそうです。
電池の食いはちょっと多そうかなぁ、くらいです。受信機側にチューナースルーアウトがあるのもいいですね。

最後に、Relay30
最下位機種です、こう並べると一番貧弱です。
範囲が30mで、アンテナがないのでデッドスポットがあります。
自分が調べた範囲では、受信機の真上に送信機があると音がぷっつり消えました。
それくらいアンテナって重要なんです。


では、なぜこの機種を購入したか。
それは、入力端子にあります。

TA4fというミニキャノンプラグ仕様になっています。
つまり、「ケーブルがいつものじゃないの」という理由です。買うに高い、作るにメンドイ。
Relay30だけは、どこかから持ってきたパッチケーブルですぐにさせる唯一の機種なのです。
というわけで、こちらを購入。

注意点を1つ。
混線に注意してください。受信範囲は小さいといっても30mです。
無線に関しては明らかにギタリストの使用率が高いです。
スタジオでベースを無線で使っていたら、隣のスタジオも無線を使って、
そして向こうはギターアンプを接続してて・・・
なんていったらギターアンプ側に受信されたら壊れてしまいますね。

隣のスタジオを気にしながら演奏するってことは難しいですが、
少なくともベースアンプは壊れないのでベーシストは安心。
ではなく、実際混線したことがあるので(ギターアンプがどうなったかは知りませんが)
双方の注意が必要ですね。
まず、受信状況が悪くなったら(特にギタリストは)アンプのボリュームを下げる。
その音が受信されてるかどうかの確認と、チャンネルの再設定。
こう考えると有線がどれほど安定してるかが身にしみますね。
まぁ、無線に関しては2.4GHz帯なので、Blue Toothや無線USB機器、無線LANと一緒の電波帯なので、
そういう機器をなるべく周りに置かないことからスタートする必要があるかもしれません。

というわけで、この無線は次のライブで使用しようと思いますので、
ライブに足を運んでいただける方はそんなところにも目を向けてくれるといいかな、と。

今回の記事は以上、閲覧ありがとうございました。
養生します。

Line6 FM-4(その1)

Category: エフェクター   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。
今回はフィルター系のエフェクターの紹介です。

皆さんおなじみFM-4です。
まぁ、皆さんの足元も
「BOSS BD-2」→「BigMuff」→「FM-4」
のように、エフェクターを持ってる人なら多分入れてくるでし・・・



茶番はこの辺にしておいて、
たぶん、皆さんは踏む機会はおろかこれを使うケースに遭遇することは稀かと思われます。
実際、始めてみた(聴いた)のはベースマガジンの創刊200回記念のときの坂本竜太×KenKenのCDに入ってたはずです。
そこでも使用されていたであろう「Obi-Wah」はこのような音になります。

あー、別にこの際とは有害サイトで、ウィルスを踏んでPCからこんな音が出ているわけではありませんよw
こんな音だから誰も使わないんですよ。
うちのバンドで使ってるって言うのが信じられないですが、SE感覚なんで無しではないでしょう。

ってことで、次回より1つずつ紹介していきたいと思います。
記事がかけないので逃げます。


それではまた自戒次回。
閲覧ありがとうございました。

JIM DUNLOP 105Q CRYBABY BASS WAH

Category: エフェクター   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。

アップするアップする詐欺をしてしまった様で申し訳ございませんでした。
今日アップしますが、余談。

まぁ、今のバンドを始めてそろそろ2年くらいでしょうか。
今の体制になってからは半年経つか経たないかでしょうが、今年一年の自分のプレイを省みて
「ただただ弾きまくってるだけじゃいけない、もう四捨五入したら30なんだからもう少し落ち着いて」
と、自分に言い聞かせる年末年始でございました。

そして練習してるわけですよ。
まぁ、皆さんにちょっと質問なんですが、したの3つのパターンに対してどれが好きでしょうか?




あれ、よりにもよってこの曲ですか、ぜんぜん落ち着いてないじゃないですか・・・
それはともかく、一人で弾いている感が嫌なので、よくドラムの動画を見ながら自分も弾いたりしていますが、
複数人が同じ曲に対して叩いているわけです。
それにしても違うものですねぇ。
ちなみに総合的に見たら一番上の人、パフォーマンス的に言えば真ん中の人が好きです。
一番下はうまいんですが、攻めてる感じはなく、どこか保守的な感じがして好きなドラマーではないですね。
年齢とかから考えると相当お上手なんでしょうが・・・


特にブログの投稿件名とは関係ないですよ。
ただ最近よく再生する動画がこのブログに貼り付けられるってのがわかったからやってみただけです。


~余談終了~

本題です。
BASS WAHです。
皆さんはどんなプレイヤーを思い出すでしょうか?
ブーツィーのようなファンキーなスラップに「ぅぁわぅ」とかけてるイメージでしょうか?
正直自分も「このフレーズ」ってのがないので、あまり記事にすべきではないかと思いますが仕方がないですね。

まず、ワウについてですが、
大きく分けて2種類あります。
一つはペダル型ワウです。ボリュームペダルとほぼ同じ形のやつですね。
踏み込んでスイッチを押すとワウが掛かり、もう一度押すことでワウの効果が終了するものが一般的です。
もう一つがオートワウといわれるものです。
これは、音量のピークと判断された部分にワウの効果を持たせるものです。
いってる意味があまりわからないかもしれないので、実際使ってみます。
EBS BASS IQを使います。

BassIQ01

最初の一発のみがかかっている気がしますが、後はそのままに聞こえます。
続いて、別パターンで。

BassIQ02
すべての音にワウがかかっているように思えます。

というように、音が立ち上がり、その音量がMAXになったときにワウがかかります。
ので、一音ごとにミュートがかかれば音量の最大値が0になるので、発音したときにもう一度かかるという仕組みですね。



あれ、BASS IQのレヴューの回じゃないぞ・・・

105Q CRYBABY BASS WAHはワウのON/OFFスイッチがありません。
そして、スプリングバック機能がついていて、バネが一番伸びている、すなわち一番起き上がっている状態の時に
ワウが効かないようになり、押し込むことでワウ機能がONする、という珍しい構造です。
これ以外にはベリンガーとかが光学式を採用してるとか言われていますが、使ったことがありません。

オートワウと違うところは、どんなタイミングでも「ぅぁわぅ」と掛けれるところです。
また、ペダルの踏み込み量により「ぅぁわぅ」だったり「ぅぁゎぅ」だったり「ぅぁわーぅ」だったりできます。

実際の演奏ですね。

CBBW01
また、オートワウではできなかった演奏がこちらです。

CBBW02
かなりせわしなく足元を動かさなければいけませんが、これなら可能です。


まぁ、できないなりのスラップもおいておきます。

CBBWslap

やはり、ファンキーな感じになりますね。
やはり飛び道具的な位置でしかないですね、ロックでもポップでも多用は禁物な気がします。

あとこの105Q CRYBABY BASS WAHには側面にノブが2つついています。
一つはボリュームで、踏んだときに音量を大きくしたり小さくしたりできます。手前側ですね。
もう一つが「Qノブ」といわれているもので、これをあけることによって独特な高音域が出るようになります。
逆に絞ることによって、トーンとボリュームをいじいじしているような小さい変化にすることもできるので、
味付けが強すぎる場合はこの「Qノブ」を調整するといいですね。


いかがでしたでしょうか?使いどころが少ないですねぇw
自分のバンドでも今のところは8小節しか使う部分はありませんし、それもやはり飛び道具です。

ワウ自体ですが、あって損はないとは思います。
誰かのコピーの際にもたまにあったりするので、ないよりかはあったほうがいいですが、
ほとんど使うことがないくせにほかのエフェクターよりも重い、ということは覚悟して置いてください。

それでは、閲覧ありがとうございました。
次は何を書こうかな、イコラーザーあたりかなぁ・・・

テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

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