B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BOSS BASS LIMITER ENHANCER(その2)

Category: エフェクター   Tags: ---
なんかもう書くことがなくなってきそうだ。
おっと、独り言が・・・


前回に引き続き「LMB-3」について触れたいと思います。

まずはこの音源です。
20110704長音E(最初がエフェクトあり)
エフェクトはすべて12時で設定しています。
前のスラップに比べて4弦開放の音はそんなに変わらないですね。
そんなに、ですけど。

今回は波長にも焦点を当ててみたいと思います。

まず、Eの周波数ですが、調べたら41.2034Hzだそうです。
(面倒くさいので40Hzくらいで話を進めます。)
高校レベルの物理の知識ですが、
この音の周波数を2倍、つまり80Hzにすると、1オクターブ高いEの音になり、
この音の周波数の1/2、つまり20Hzにすると、1オクターブ低いEの音になります。
なので、40Hz、80Hz、160Hz、320Hz、640Hz、1280Hz、2560Hz、はすべてEの音になります。
人の可聴域は20Hz~20kHzなので、余裕ですね。

では、エフェクトなしの波形画像をご覧ください。
E長音
これはエフェクタのかかっていない音です。
格子が不均一なのでわかりにくいですが、
山が40Hz、80Hz、120Hz、160Hz、200Hz、240Hzの部分で大音量を示しています。
ここで、先ほどの理論でおかしい部分が出てきます。
120Hzと200Hzです。
120HzはDまたはD#、200HzはBまたはCの音を表します。
ではなぜこのような音が出ているのでしょう。
それは、40の3倍、5倍だからです。
うねりというもので、、、
面倒くさいの省略。ドップラー効果とかそんな感じのことです。
とにかく、こういう音があるので機械的なEの音ではなく生の音になるんだと思う。
そこら辺はもっと詳しい人のWEBページを誰か張ってください、当然管理者の許可を得てくださいね。
というわけで、エフェクトをかけないとこのような波形になるってことです。
(一番左のふくらみは多分ピッキングノイズかな・・・)


次にエフェクトありの波形画像をご覧ください。
エフェクトE長音
一言で言うと、ピークが出すぎていません。
なのに音量がエフェクトなしとさして変わりません。
ということは、変に耳につく音がカットされてるのでは!?

これか!!!

なんとなく、うまくなる原因が見えてきました。
これを回答とします。
ちげぇよ、って反論があれば甘んじてこのBLOGを放棄しますよw


次回、このエフェクターの最終回として、今回の内容を生かしてどのようなセッティングがいいのかを考えたいと思います。

スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

プロフィール

NOVAbassblog

Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

2/1 Liveやります。at studio246
Ustreamするかもしないかも

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
来訪者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
4429位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
楽器
285位
アクセスランキングを見る>>
twitter表示プラグイン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。