B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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楽器を始めるにあたって

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閲覧ありがとうございます。

今日は自分の楽器人生の原点というか本流をちょっと話したいと思います。
エフェクターのレヴューは一切書くことは無いので読み飛ばしてもらっても結構です。

楽器歴(暦?)ですが、小学生の3年間か4年間くらいピアノを習っていました。
その程度なのでト音記号の隣のシャープのついている意味くらいしかわかりません。
ヘ音記号も「ここら辺がド」くらいしかわかりません。
やっていたのはバイエルを年に数曲覚えていたくらいです。
といったように、小さいころから音楽の才能があったわけでもなく、興味があるわけではありませんでした。
このころ聴いていた音楽なんてほとんどありません。「ポケモンいえるかな?」くらいです。

中学生になっても音楽に対して何も沸いてきません
周りには「モーニング娘。」や「鈴木亜美」が好きな人がいましたが、まったく興味が無く、
「音楽なんてTVのBGM」くらいしか思っていませんでした。
唯一聞いていたのが隣の姉の部屋から聞こえてくるラルクくらいでした。
周りの楽器ができるやつが「ゆず」とかを聴いていた気がします。
そして、ここで初の楽器購入です。
テテレテッ「フォークギター」(だみ声で)
買って1週間でFが弾けずにあきらめた、一般的な中学生でした、チャンチャン。
この苦痛からか、音楽に目覚めることはなかったですね。

高校になって、選択授業で「音楽」か「書道」の選択がありました。
選択はむろん「書道」です。
ここでも音楽に近づきもしません。
受験勉強?んなときでも音楽なんて聴いてません。

大学
もう大学
18ですよ、えいてぃーーーーん。

ここで2枚のCDに触発されます

1)スネオヘアー 「フォーク」
フォークフォーク
(2005/02/23)
スネオヘアー

商品詳細を見る

(余談ですが、今かいてる現在、ものすごく安いので、買ってもいいんじゃないかな、誰か。)
聞きまくりました。
なぜ聞きまくったかというと、「何がいいかわからないのに何故かいいと思っていたから」だったのです。

今までの自分音楽観は「壮大であればあるほどいい」「美人/美声であるほどいい」というのがほとんどでした。
ラルクのような音楽が耳に入ってこれば当然といえば当然でしょうが・・・
しかし、スネオヘアーにはその要素が少ない割りに自分の中に入ってきました。
すごい。この一言でした。
多分、このCDを聞いてから音楽に対する「感情」やらが少し判ったような気もします。
それにしてもよく聴きました。

もう少しして、次に聞いたのが
2)NUMBER GIRL 「OMOIDE IN MY HEAD1"BEST&B-SIDE"」
OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~
(2005/03/02)
ナンバーガール、NUMBER GIRL 他

商品詳細を見る

聞きまくりました。
結果は前と同じ。よくわからんけどすごくいい。
声、音、リズム、どれをとっても正確な音楽ではないのに体に入ってくる。
そんなイメージの音楽だった気がします。

この2枚はかなり正反対の位置にあり、なぜ音楽に疎いやつがこの2枚を聞いて音楽に触発されるんだ?といわれても知りません。とりあえず、触発されました。

まだ、楽器を手にしていません。

大学2年、とぅえんてぃー
ここで始めたことがあります。
バイトの掛け持ち
まーだ楽器を持ってません。
学業に対する入学当初の思い入れももうこの時は持ってなかったですね。
こんな性格なので、友達は少ないは、趣味は少ないはで、
お金がたまるたまる。
バイクも買ってたんですが、貯金があれよあれよでたまる。
ここでNOVA少年からNOVA青年に育った男が考えたこと。
「楽器をやればモテるんじゃね?」
非常に遅い判断です。
高校生でやれよ。

まぁ、こんな叱責も甘んじて受けます。
要は始めた理由が「金が余っててモテたかったから」
なんとも安直で腐った理由でしょうか。
ネットの初心者セットに手を出します。
確かプレベだった気がしますが覚えていません。

どうして、ベースにしたか。
多分「ギタリストなんてどっかにいるし、ベースは簡単そうだったから」としか言えません。
ナカオケンタロウのベースサウンドに惹かれたとか、あまり意識はしていません。
はじめた時には、「アジカン」や「バンプ」も聞いてたかな、くらいで、なおかつベースの音なんて聴いてもいませんでした。
いまだにあNOVAの七不思議のひとつです。

ベースを始める→1人で弾く→寂しくなる
ベースを持ったのが20歳です。
大学の夏休みにもかかわらず、バイトを掛け持ちして齷齪(あくせく)働いてる時点で寂しいですが、
まぁ、一人でひく初心者ベースも寂しいことこの上なかったです。
そして大学サークルに入る、と。
こんな感じで大学での音楽生活スタートです。
まぁ、ゴールテープが半年先にあったのはご愛嬌。

最後に聞きまくったのが
HIMITSU GIRL'S TOP SECRETHIMITSU GIRL'S TOP SECRET
(2005/07/16)
ZAZEN BOYS

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ライブにもいきまくりました。
今の演奏スタイルはもはや町田のヤンキーなくして生まれなかったでしょう。
ライブを見て「ベースでこんなに動き回ってバリバリ演奏してもいいんだ、楽しそう」
これが、今のベーシスト俺の原点は間違いないです。


遍歴はこんな感じですね。
あれから6年。
当時のNOVA青年はここまで金欠になるほどベースをやるとは想像できたのでしょうか?
そして、予想とは裏腹にまったくモテなかった大学サークルを想像できたでしょうか?
こうツラツラ書き並べましたが、結局10代に何もしてなかったベーシストなんで、
そんなに知識がたまってるわけでもなく、聴いてきた音楽数も貧弱です。

こんな人がちょっとBLOGを書いてる、と思っていただけたらなぁ。といまさらの記事でした。

長々と閲覧ありがとうございました。
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名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

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