B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

the電源その2

Category: エフェクター   Tags: ---
さて、1週間ぶりの報告になります。
ボード自体を整理して、それから改めて問題点について結論を出そう!
と、会社にエフェクターボードを持ち込んで作業ですよ。

まず、
①パッチケーブルの通電を確認
②エフェクターボードの整線。
③十分電源が確保できるところにて音チェック。
この順序にて、悪いところをチェックしました。

①パッチケーブル
自作なもので、あまり自信はありませんが、すべてのケーブルに対して良好だったので良し。
プロビデンスで自作しましたが、なんか面白いケーブルを何本か買って記事にしたくもなりました。
これはまた後日、とりあえずこの件に関してはOK。
②エフェクターボードの整線
パッチケーブルや電源線などの抜けもあるので、ここら辺も十分注意して。
さすが、ペダルトレイン。整線すると断然きれい。
③電源確認
とりあえず、電流値が計れなかったので、とりあえずは電圧だけでもチェック。
 1)コンセント
  ここからかよ!と思ってしまいましたが、一応確認して102Vくらい来てるのを確認。
  次に繋がるコンセントにもよりますが、大抵のスイッチング電源は±5%くらいは余裕があるので、OK
 2)1 SPOT 9V AC-ADAPTER
  これに関してはかなり優秀で、9Vジャストで出力されてます。
  ちなみに、ZOOMのマルチエフェクター用の電源は15V出力されていました。
 3)TC ELECTRONIC、Nova Repeater 付属電源(12V)
  これも、12Vちょうど出力されていました。(少し記憶があいまいですが・・・)
 4)CREWS、DPA2B 付属電源(15V)
  これがひどい、20V以上で出力されていました。
  メーカーHPいわく、
  「他のアダプターの使用での故障は対応しません」
  とのことですが、これで壊れなければ大抵のアダプタに対してOKが出せそうですが、自己判断で。。。
 5)LINE6、FM4 付属電源(9VAC)
  これだけAC電圧だったので、計るのを忘れてしまいました。
  視聴者の皆様には多大なご迷惑を・・・そんなにかけてないので次へ。

まぁ、調べて音を出してOKなのでいいでしょう。
この結論なら数値出さなくてもよくね?とも思いますが、一応です、一応。

そしていざスタジオへ。
前と同じスタジオなので、気分はリベンジですね。


セッティングが楽ですね。ボードを組むと。
蓋開けて、ベース出して、プラグつないで、ボリューム上げればOKなんだから。
そしてエフェクトチェックですよ。
→さすが俺。これで解消だわ。たぶんどこかのジャックが半分抜けかかってたんだろう。
 →快適・・・あれ、出力が弱い。前と一緒だ。

冷や汗です。汗ぐらいなら通常通り運行中です。
バンドのメンバーからも白い目ですよ。もうオロオロです。

もう苦肉の策で「違うコンセントにさしたら?」というメンバーの助言を呑みました。

音が元に戻りました。

もうわかりません。
たぶんスタジオ自体に原因があるみたいです。
こういうスタジオもある、ってことだけがわかりました。

ギターも300Wのヘッドアンプを使用の際に
「クリーンがなかなかでなかった」
とのことなので、壁を伝っている100V系の電線の太さに原因があるんじゃないかと勝手に推測。

勝手に推測してるだけなので、「じゃあどこのスタジオだよ」という質問は避けたいと思いますが、
コメントやtwitterとかで反響が大きければ公表したいと思います。
公表しないにしても、質問者には回答していきたいです。

こんな感じです。
CAJさんのPBHUB6-Cに対しては半分誹謗中傷的な記事になってしまったことを深くお詫び申し上げます。
みんな、いい9Vジャンパーだから3個くらい買おうね!
絶対だよ!

よし、これでプラマイ0、っと。

じゃあ、こんな感じなので、また次回。
つぎこそMARで。

閲覧ありがとうございました。
スポンサーサイト

Comments

はじめまして
ベースをやってるにゃんマオと言います☆


いろいろ見てたら、このブログを発見したので、
これからも読ませて頂きます♪


まだまだベース初心者なんでなんも分からないんですが…

ベースにエフェクターつけると何が変わるんでしょうか?
にゃんマオさん、コメントありがとうございます。
そしてこのブログ存続が危ぶまれるコメントですね。
もしや、初心者の皮を被ったブログブレイカーとか、、、
そんなことはないので回答を。

まず、ギターと共通ですが、アンプだけでは確実に出せない音を出すことができます。
ワウとかがその代表ですね。
次にベースのよくあるシチュエーションですが、ライブでは、ベースの音はマイクで拾わずにDIから直接ミキサーにいくので、アンプで歪ませてもホールの音に変化がないことがあります。
最後は持論ですが、ベースが目立とうにも目立てないシチュエーションがしばしばあるので、テクニックもないので足元だけでも光らせとけば玄人に見えそうだから。

最後のは半分冗談ですが、バンド内でちょっと音を変えたらアンサンブルが面白くなるんじゃないか。ただそれだけかもしれませんが、一番の理由だと思います。

本質的にどう変わるかは各エフェクターによりますが、
まぁギターとそこまで変わらないので、
ギタリストに借りて、どう変わるか確かめる。回答としてはこんな感じですかね。

回答になってなさそうで申し訳ないです。
コメ返thanksです★
いやいや!!そんなことないです( ̄□ ̄;)!!

フツーに初心者です(-ω-)

エフェクターつけるとそういう感じなんですねぇ(´Д`)

勉強になりました♪
ありがとうございました★

Leave a Comment

プロフィール

NOVAbassblog

Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

2/1 Liveやります。at studio246
Ustreamするかもしないかも

Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
来訪者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
10572位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
楽器
709位
アクセスランキングを見る>>
twitter表示プラグイン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。