B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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the電源

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お久しぶりでございます。

忘れていたわけではないですが、出張に行ったりなんやかんやしてたりしてたので、
すっかり更新が遅れてしまいましたが、
今日は「MAR」をやめて「電源」についてちょこっと触れたいと思います。


皆さんは、「アダプター」「電池」どちらで電源を供給されてるでしょうか?
いろいろとこだわって「ODならちょっと消費したマンガン電池がいい」といか聞いたことがあるようなないような。
自分はかなりルーズなので電池交換がないようにアダプターを使用しています。

先日、スタジオ練習中にあることが起きました。
練りに練った足元から音量が出ない!
出るものや出ないものがさまざまあり、結局すべてバイパスして演奏してました。
30キロくらいあるエフェクターボードをわざわざ持ってきてこの始末ですよ・・・

後日、家に帰ってどこが原因だかを調べました。
まず、「電流不足」ではないか?と推測しました。

「電圧不足」は聞いたことあるけど、「電流不足」とはなんぞ?という人もいるかもしれないので、少し補足。

一般的に使われている壁のコンセントには『100V15A』の交流電流が流れています。
細かいことを言うとわかりにくくなるので省略しますが、
例えば、ひとつの壁のコンセントから2つの挿し口があるとすると、
大抵はこの2個で15Aが上限の電流になります。(中でジャンパーさせてるのが殆どのため)
よって、その挿しこみ口のみで考えるのではなく、トータルで考えなくてはなりません。
当然、電圧を変えた後の電流値にも気を使わなければなりません。

よくあるのが1つの口にベースコンポアンプがささっていて、その電力が300Wの場合は、
AC100Vと考えると3A消費されていることになり、残りのコンセントに対して12Aまでしか使用できなくなります。

今回練習時に2つの口からベースアンプ・エフェクターに電源を供給していました。

だが待って欲しい。
1200Wというのはどの程度の電力なのか?
一般的に見て1000Wを超えるのは電子レンジかドライヤーかそのくらいしかない。
このごろで言うとパソコンの電源もそのくらいのやつもあるが、別にここはジサカーBLOGではないのでそこは飛ばす。

エフェクター電源の供給電力について調べる必要がある。


今回の自分のセッティングを下に話しを進めようと思います。
まず、コンセントの次に蛸足があり、
9VDC用
・9VAC用(LINE6、FM4用)
・12VDC用(TC ELECTRONIC、Nova Repeater用)
・15VDC用(CREWS、DPA2B用)
の4つが分配されていました。
注目するのは「入力電流値」です。
「出力」に関してはあくまでそこから先の話で、
入力が満たされていないと出力もしてくれないのでこの話はまた後ほど。

とりあえず、以上の4つの入力電流、電圧を調べます。
そして、電力を計算します。

・9VDC
→100~240V、50Hz/60Hz、0.35A
240Vで0.35AがMAXと考えると、84Wとでます。

・9VAC
→100V、50Hz/60Hz、25VA
VAとは?なんかのコンピレーションアルバムとかについてるやつではありません。
大体Wと同じと考えていいので、25Wとします。

・12VDC
→100~240V、50Hz/60Hz、0.25A
240Vで0.25AがMAXと考えると、60Wとでます。

・15VDC
→100V、50Hz/60Hz、13VA
上記と同じで13Wとします。
以上を考えると、単純に合計しても182W。
ぜんぜん余裕です。
ここまでの計算だと、蛸足までは十分に電力が供給されてることになります。
(ただし、200Wって大抵のギターアンプよりも大きな電力量ってことをお忘れなくw)

次に、変換後の電力量を調べます。
9VDC以外に関しては純正を使用しているため問題ないとします。
また、9VDCも出力が1700mA対応なので、例えばBOSS GEB-7の場合16mAしか消費しないので、
たとえ10個繋いでいても余裕の大容量だと思われます。

じゃあ、いったい何が悪さをさせたのか。

今回は結論が出ませんが、たぶんPBHUB6-Cを2回かませたことが
原因じゃないかなぁ、と思います。

よって、次回は
『電源の変化と音の変化』
について、記事を書きたいです。

ご覧いただきありがとうございました。
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