B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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JIM DUNLOP 105Q CRYBABY BASS WAH

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閲覧ありがとうございます。

アップするアップする詐欺をしてしまった様で申し訳ございませんでした。
今日アップしますが、余談。

まぁ、今のバンドを始めてそろそろ2年くらいでしょうか。
今の体制になってからは半年経つか経たないかでしょうが、今年一年の自分のプレイを省みて
「ただただ弾きまくってるだけじゃいけない、もう四捨五入したら30なんだからもう少し落ち着いて」
と、自分に言い聞かせる年末年始でございました。

そして練習してるわけですよ。
まぁ、皆さんにちょっと質問なんですが、したの3つのパターンに対してどれが好きでしょうか?




あれ、よりにもよってこの曲ですか、ぜんぜん落ち着いてないじゃないですか・・・
それはともかく、一人で弾いている感が嫌なので、よくドラムの動画を見ながら自分も弾いたりしていますが、
複数人が同じ曲に対して叩いているわけです。
それにしても違うものですねぇ。
ちなみに総合的に見たら一番上の人、パフォーマンス的に言えば真ん中の人が好きです。
一番下はうまいんですが、攻めてる感じはなく、どこか保守的な感じがして好きなドラマーではないですね。
年齢とかから考えると相当お上手なんでしょうが・・・


特にブログの投稿件名とは関係ないですよ。
ただ最近よく再生する動画がこのブログに貼り付けられるってのがわかったからやってみただけです。


~余談終了~

本題です。
BASS WAHです。
皆さんはどんなプレイヤーを思い出すでしょうか?
ブーツィーのようなファンキーなスラップに「ぅぁわぅ」とかけてるイメージでしょうか?
正直自分も「このフレーズ」ってのがないので、あまり記事にすべきではないかと思いますが仕方がないですね。

まず、ワウについてですが、
大きく分けて2種類あります。
一つはペダル型ワウです。ボリュームペダルとほぼ同じ形のやつですね。
踏み込んでスイッチを押すとワウが掛かり、もう一度押すことでワウの効果が終了するものが一般的です。
もう一つがオートワウといわれるものです。
これは、音量のピークと判断された部分にワウの効果を持たせるものです。
いってる意味があまりわからないかもしれないので、実際使ってみます。
EBS BASS IQを使います。

BassIQ01

最初の一発のみがかかっている気がしますが、後はそのままに聞こえます。
続いて、別パターンで。

BassIQ02
すべての音にワウがかかっているように思えます。

というように、音が立ち上がり、その音量がMAXになったときにワウがかかります。
ので、一音ごとにミュートがかかれば音量の最大値が0になるので、発音したときにもう一度かかるという仕組みですね。



あれ、BASS IQのレヴューの回じゃないぞ・・・

105Q CRYBABY BASS WAHはワウのON/OFFスイッチがありません。
そして、スプリングバック機能がついていて、バネが一番伸びている、すなわち一番起き上がっている状態の時に
ワウが効かないようになり、押し込むことでワウ機能がONする、という珍しい構造です。
これ以外にはベリンガーとかが光学式を採用してるとか言われていますが、使ったことがありません。

オートワウと違うところは、どんなタイミングでも「ぅぁわぅ」と掛けれるところです。
また、ペダルの踏み込み量により「ぅぁわぅ」だったり「ぅぁゎぅ」だったり「ぅぁわーぅ」だったりできます。

実際の演奏ですね。

CBBW01
また、オートワウではできなかった演奏がこちらです。

CBBW02
かなりせわしなく足元を動かさなければいけませんが、これなら可能です。


まぁ、できないなりのスラップもおいておきます。

CBBWslap

やはり、ファンキーな感じになりますね。
やはり飛び道具的な位置でしかないですね、ロックでもポップでも多用は禁物な気がします。

あとこの105Q CRYBABY BASS WAHには側面にノブが2つついています。
一つはボリュームで、踏んだときに音量を大きくしたり小さくしたりできます。手前側ですね。
もう一つが「Qノブ」といわれているもので、これをあけることによって独特な高音域が出るようになります。
逆に絞ることによって、トーンとボリュームをいじいじしているような小さい変化にすることもできるので、
味付けが強すぎる場合はこの「Qノブ」を調整するといいですね。


いかがでしたでしょうか?使いどころが少ないですねぇw
自分のバンドでも今のところは8小節しか使う部分はありませんし、それもやはり飛び道具です。

ワウ自体ですが、あって損はないとは思います。
誰かのコピーの際にもたまにあったりするので、ないよりかはあったほうがいいですが、
ほとんど使うことがないくせにほかのエフェクターよりも重い、ということは覚悟して置いてください。

それでは、閲覧ありがとうございました。
次は何を書こうかな、イコラーザーあたりかなぁ・・・

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Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

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