B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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LIne6 Relay30

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閲覧ありがとうございます。

私事ではございますが、両手首を傷めてしまって通院を余儀なくされてしまいました。
5分10分なら大丈夫ですが、長時間弾くことが困難になってしまいました。
皆さんも気をつけましょう。
そして、さらに私事ですがライブがあります。
「2012年2月26日今池3star」にて、sugar mapleというバンドでベースを弾きます。
もしよろしければ来て頂けるとこれ幸いかと。
手首を傷めているかいないかは当日までわかりませんが、精一杯弾かせてもらいます。

本題。
ベースがあまりうまく弾けないので(もともとの音源もうまくないのでいつもよりさらにへたくそという意味で)
Line6 Relay30の紹介をしたいと思います。

まず、このシリーズは30,50,90とあります。
なぜ、この数字の羅列になっているかは不明ですが、
とりあえず特徴から
Relay30
アンテナ数:0
受信範囲:30m
チャンネル数:6
入力端子:1/4インチ・アンバランス入力

Relay50
アンテナ数:2
受信範囲:60m
チャンネル数:12
入力端子:TA4f

Relay90(ラックタイプ)
アンテナ数:2
受信範囲:90m
チャンネル数:12
入力端子:TA4f

これを見てもさっぱりかもしれませんが、大きな特徴から。
最上位機種Relay90はラックタイプということで、受信範囲が広いこと、
ディスプレイで表示できる内容が多いこと、専用のスイッチング電源のため電源ノイズが混ざりにくいこと。
ここに尽きるでしょう。はっきり言ってエフェクターを踏みたい君なので、いきなりラックに行っては困る。
まぁ、ここまでやる人はアンプ自体で歪み等をコントロールするはずなのでそういう人用でしょう。

次に、Relay50
中位機種とでもいうのでしょうか、実際60mも離れたところで弾くことはないので中位とも言えないのですが。
コンパクトな受信機にもかかわらずアンテナが2本立っているので、デッドスポットが生まれにくいですね。
あとは送受信機がLEDメーターではなく画面表示なのでより多くの情報が表示されるので使い勝手はよさそうです。
電池の食いはちょっと多そうかなぁ、くらいです。受信機側にチューナースルーアウトがあるのもいいですね。

最後に、Relay30
最下位機種です、こう並べると一番貧弱です。
範囲が30mで、アンテナがないのでデッドスポットがあります。
自分が調べた範囲では、受信機の真上に送信機があると音がぷっつり消えました。
それくらいアンテナって重要なんです。


では、なぜこの機種を購入したか。
それは、入力端子にあります。

TA4fというミニキャノンプラグ仕様になっています。
つまり、「ケーブルがいつものじゃないの」という理由です。買うに高い、作るにメンドイ。
Relay30だけは、どこかから持ってきたパッチケーブルですぐにさせる唯一の機種なのです。
というわけで、こちらを購入。

注意点を1つ。
混線に注意してください。受信範囲は小さいといっても30mです。
無線に関しては明らかにギタリストの使用率が高いです。
スタジオでベースを無線で使っていたら、隣のスタジオも無線を使って、
そして向こうはギターアンプを接続してて・・・
なんていったらギターアンプ側に受信されたら壊れてしまいますね。

隣のスタジオを気にしながら演奏するってことは難しいですが、
少なくともベースアンプは壊れないのでベーシストは安心。
ではなく、実際混線したことがあるので(ギターアンプがどうなったかは知りませんが)
双方の注意が必要ですね。
まず、受信状況が悪くなったら(特にギタリストは)アンプのボリュームを下げる。
その音が受信されてるかどうかの確認と、チャンネルの再設定。
こう考えると有線がどれほど安定してるかが身にしみますね。
まぁ、無線に関しては2.4GHz帯なので、Blue Toothや無線USB機器、無線LANと一緒の電波帯なので、
そういう機器をなるべく周りに置かないことからスタートする必要があるかもしれません。

というわけで、この無線は次のライブで使用しようと思いますので、
ライブに足を運んでいただける方はそんなところにも目を向けてくれるといいかな、と。

今回の記事は以上、閲覧ありがとうございました。
養生します。

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Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

2/1 Liveやります。at studio246
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