B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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Live @ 鶴舞DAYTRIP

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無事に終えました。
告知とかはどうしたのかは忘れてました。
次のライブは2月の終わりから3月の頭にかけて何個か入れたいと思っています。

まぁ、終わったわけですが、もらった音源がまぁひどい。
何打あのベースの音。
ふざけろ、としか言いようが無い音。
本当にこんな音が出ていたかと思うといまさらながらぞっとします。

来なかった人、聴けなくて逆に残念だったなw

は、ともかく。。。
見ていただいた方、聴いて体を揺らしてくれた方。
対バンしてくれたシリカゲルとリンダ。
リンダのドラムの方はECOのドラムで、大学時代からの知り合いでした。
久々に話しましたが、まぁあのときのままな感じでした。
いい意味で成長してませんね。(この場合はどんなにいい意味でも悪口にしか聞こえませんが)

話は変わって・・・
これから曲作りに入ります。
聞こえはいいですが、自分らしいプレイができるのが一番いいと思いますが、
「THE ラブ人間」というバンドのYouTubeを見ていたらこんなコメントがありました。


FMAで初めて聞いてずっと謎に思っていて

改めて聞いたけれども

なにを考えていて何を伝えたいのか分からない

メロディーや演奏は好きだけれども

やっぱり歌詞が意味分からない

語感で作詞したのかと考えたけど

一部ぐだぐだに感じる

なんか「商業音楽じゃなくて俺達の音楽作ってるぜ」とか「少し奇­抜だけどいつの時代も新しいものは叩かれるからな()」みたいな­のが凄く感じた曲でした

不快に思われたらすみません




べつに、THEラブ人間というバンドに対していっているわけではありませんが、
非常に共感の持てるコメントだと思いました。

商業的(アイドルとかも含めてね)な音楽に対して、対岸側に立ちすぎて本流のお客さんを無視していたら駄目ですよね。
うは、ぜんぜんうまくない。お客さんを川に例えてね、逆サイドを対岸と現すことで河川敷をイメージ・・・
「山田君、例のものを」「はい、かしこまりました」からの致死量の筋弛緩剤を打ち込まれればいいのに。

聴くのは自分ではなくお客さんです、前々から言ってますが。
だからといって自分の嫌いな商業的な音楽を作れって言われても、作れるわけがありません。
嫌いなものを作るためにはそれを仕事にしなければいけません。
嫌々ながらに受ける曲ができて、実際に聴衆から想定されているリアクションが取れるのであれば明日から君も秋元康。

まだ名前すらいわれてもポカーンなバンドの段階で「商業的な音楽なんてやりたくない」なんていうことを
口に出された日にはチャンチャラおかしくて臍で茶を沸かすどころか熱しすぎて茶釜が融解しちゃいます。
どうせそんなことを要求されたってできるわけが無い。
できないから格好のよろしいいいわけを考える。
自分たちにしかできない音楽をやるんだ。
それは逆です、自分のスキルにあった音楽しかできないんです。

自分やその周りを卑下するわけではありませんが、「これをやりたくないから残ったもの」という考えと「これがやりたいから」という考え方では姿勢が違いますよね。
「これをやりたくないから残ったもの」という人が弾くフレーズは何か逃げ口のありそうに聞こえるかもしれません。
「これがやりたい」っていう人が弾くフレーズは例え他人からダサいと思われようが自信満々に弾けます。
口では簡単に言えるでしょうが、とても難しいことです。
そのアプローチをするために練習も必要でしょう。ヘッドフォンから流れる音楽も多種多様にしなければいけません。
練習だけでは埋まらない隙間も発生してくるでしょう。バンドメンバーに対する説得も必要かもしれません。
そんなこともせずに物を語るやつらなんて、って思いますよね。

あー、忘れてた。
練習しないとw



cry baby?
スプリングバックがいいね、以上。
その記事はまた後日。

このごろぜんぜんエフェクターに触れてないなぁ。
最近ではOKIMARIのBigBoss名古屋さんにて、年始の福袋について聞きましたが、
今年と変わらず福引だそうです。
新年に時間があったら行こうかな。

あと、これも試奏しました。
初期不良だったらしく、音が出ませんでした。
まだ音は出してませんが、4チャンネルつきで、それをMIDIポートで変換できるみたいなのでかなり使いやすいのかなぁ、と。

入荷したらまたいこうと思っています。

ではこの辺で、閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

NOVAbassblog

Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

2/1 Liveやります。at studio246
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