B級のBはベースのB

ベース弾きによるエフェクターの個人的見解を述べるブログです。ど初心者ということは忘れずに・・・


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BOSS SYB-5

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閲覧ありがとうございます。
そしてFM-4じゃなくてすみません。

BOSS SYB-5。SYB-3は弾いたことがありますが、違いはよくわかりません。



音色的にはここを目指したほうがいいでしょうが、ここまで変態にはなれません。

ってなわけで、録音。
それにしてもつまみが多い。
「EFFECT」「DIRECT」「FREQ」「RES」「DECAY」「MODE」

MODEを2にしてあとは全部12時。

SYB-5

まぁ、使いどころが少ない少ない。
FM-4とどっこいどっこいか、それ以下の使いどころ。

しかし、使いこなせれば一流の変態になれますね。
一流の変態っていったい・・・

では個別に。
まず、「DIRECT」をいじくってみます。
MODE1でエフェクトなし→7時(全閉)→12時→5時(全開)

SYB-5_DIRECT
これは単純にノンエフェクトのミックスバランスですね。

次に、「EFFECT」をいじくってみます。
MODE3でエフェクトなし→7時(全閉)→12時→5時(全開)

SYB-5_EFFECT
これは先ほどとは逆にエフェクトオンのミックスバランスです。

次に、「RES」をいじくってみます。
MODE4でエフェクトなし→7時(全閉)→12時→5時(全開)

SYB-5_RES
フィルターの周波数調整用ツマミみたいです。
開けば開くほど明るくなりますが、音量も上がっていきますね。

次に、「FREQ」をいじくってみます。
MODE5でエフェクトなし→7時(全閉)→12時→5時(全開)

SYB-5_FREQ
独特の深さが増していく感じです。
RESはただ単純にハイが大きくなる感じでしたが、こちらは深さが増すように思えます。

最後に、「DECAY」をいじくってみます。
MODE6でエフェクトなし→7時(全閉)→12時→5時(全開)

SYB-5_DECAY
ヴァイヴの速度のようですが、MODEによって若干の違いはあるみたいです。


記事は短いようですが、こんなかんじで遊べます。
楽しいですが、バンド崩壊前提エフェクターでしたw

それでは、次回。
閲覧ありがとうございました。

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謝辞等

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エフェクターブログとはまったく関係ありません、
先日のライブでの感想等をメモ程度に。。。

A conquerorさん
前から思ってたことですが、イケメンでビジュアル系をやってないバンドマンに悪い人はいないと思ってましたが、
それを絵に描いたような方々でした。
飲み会ではお世話になりました。飲んでない自分が一番眠そうだったのは申し訳ないです。
the Someday's Lineさん
ベースの方といろいろ話をしました。ライブで使ったのはフェンジャパ・ハードオフ製。(買ったという意味、御幣のない様)
このバンドはドラム脱退のため一時中断するかもしれないらしい、転機ですね。
sheliakさん
ギターとボーカルが姉弟とのこと。自分の家のと対比すると考えるとよくやれてると思う。
アトリエ二人目の登場、たしかZ Plus
Voonaさん
本日一のスネアサウンズ、ドラマーは東京からの出演とのこと。
アトリエ三人目の登場、M245。
Name Writing Finishさん
21歳にしてこれはすごかった。うざいくらい話しかけたらCDやるからあっち行けって言われた。
冗談、いただけることになった。通勤時間の何割かで聴いてる。
heathen el. crowさん
主催バンドさん。ボーカルの声が圧倒的な存在感。
演奏は然ることながら、パフォーマンスについて考えさせられた。
絶対に必要、と感じた。

非常にレベルの高いバンドの面々の中、うちのバンドは大変申し訳ないことをしてしまいました。
まず、練習をろくにやってない、メンバーがいない、急遽出来るはずのないインスト、関係者に対する非礼MC。
しょうがないで済まそうと思えば多分済むでしょう。
一番の下手くそバンドがその下手に拍車がかかっただけ。
では済まさないのが意識であったり。

ってわけで、バンド解散です。
応援してくれたりそもそも知らなかったり、早くFM4の記事の続きを書け、とかいろいろあるとは思いますが、
バンドを一時中断して、改めて自分の実力の底上げや知識を溜め込む時間にしたいと思います。
お金も溜め込めれればどれほどいいのだろうね。。。

では、次こそFM4の続きで。
(敬称を忘れていたので追記しました。不快に思われた方は申し訳ございません)

LIne6 Relay30

Category: エフェクター   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。

私事ではございますが、両手首を傷めてしまって通院を余儀なくされてしまいました。
5分10分なら大丈夫ですが、長時間弾くことが困難になってしまいました。
皆さんも気をつけましょう。
そして、さらに私事ですがライブがあります。
「2012年2月26日今池3star」にて、sugar mapleというバンドでベースを弾きます。
もしよろしければ来て頂けるとこれ幸いかと。
手首を傷めているかいないかは当日までわかりませんが、精一杯弾かせてもらいます。

本題。
ベースがあまりうまく弾けないので(もともとの音源もうまくないのでいつもよりさらにへたくそという意味で)
Line6 Relay30の紹介をしたいと思います。

まず、このシリーズは30,50,90とあります。
なぜ、この数字の羅列になっているかは不明ですが、
とりあえず特徴から
Relay30
アンテナ数:0
受信範囲:30m
チャンネル数:6
入力端子:1/4インチ・アンバランス入力

Relay50
アンテナ数:2
受信範囲:60m
チャンネル数:12
入力端子:TA4f

Relay90(ラックタイプ)
アンテナ数:2
受信範囲:90m
チャンネル数:12
入力端子:TA4f

これを見てもさっぱりかもしれませんが、大きな特徴から。
最上位機種Relay90はラックタイプということで、受信範囲が広いこと、
ディスプレイで表示できる内容が多いこと、専用のスイッチング電源のため電源ノイズが混ざりにくいこと。
ここに尽きるでしょう。はっきり言ってエフェクターを踏みたい君なので、いきなりラックに行っては困る。
まぁ、ここまでやる人はアンプ自体で歪み等をコントロールするはずなのでそういう人用でしょう。

次に、Relay50
中位機種とでもいうのでしょうか、実際60mも離れたところで弾くことはないので中位とも言えないのですが。
コンパクトな受信機にもかかわらずアンテナが2本立っているので、デッドスポットが生まれにくいですね。
あとは送受信機がLEDメーターではなく画面表示なのでより多くの情報が表示されるので使い勝手はよさそうです。
電池の食いはちょっと多そうかなぁ、くらいです。受信機側にチューナースルーアウトがあるのもいいですね。

最後に、Relay30
最下位機種です、こう並べると一番貧弱です。
範囲が30mで、アンテナがないのでデッドスポットがあります。
自分が調べた範囲では、受信機の真上に送信機があると音がぷっつり消えました。
それくらいアンテナって重要なんです。


では、なぜこの機種を購入したか。
それは、入力端子にあります。

TA4fというミニキャノンプラグ仕様になっています。
つまり、「ケーブルがいつものじゃないの」という理由です。買うに高い、作るにメンドイ。
Relay30だけは、どこかから持ってきたパッチケーブルですぐにさせる唯一の機種なのです。
というわけで、こちらを購入。

注意点を1つ。
混線に注意してください。受信範囲は小さいといっても30mです。
無線に関しては明らかにギタリストの使用率が高いです。
スタジオでベースを無線で使っていたら、隣のスタジオも無線を使って、
そして向こうはギターアンプを接続してて・・・
なんていったらギターアンプ側に受信されたら壊れてしまいますね。

隣のスタジオを気にしながら演奏するってことは難しいですが、
少なくともベースアンプは壊れないのでベーシストは安心。
ではなく、実際混線したことがあるので(ギターアンプがどうなったかは知りませんが)
双方の注意が必要ですね。
まず、受信状況が悪くなったら(特にギタリストは)アンプのボリュームを下げる。
その音が受信されてるかどうかの確認と、チャンネルの再設定。
こう考えると有線がどれほど安定してるかが身にしみますね。
まぁ、無線に関しては2.4GHz帯なので、Blue Toothや無線USB機器、無線LANと一緒の電波帯なので、
そういう機器をなるべく周りに置かないことからスタートする必要があるかもしれません。

というわけで、この無線は次のライブで使用しようと思いますので、
ライブに足を運んでいただける方はそんなところにも目を向けてくれるといいかな、と。

今回の記事は以上、閲覧ありがとうございました。
養生します。

Line6 FM-4(その1)

Category: エフェクター   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。
今回はフィルター系のエフェクターの紹介です。

皆さんおなじみFM-4です。
まぁ、皆さんの足元も
「BOSS BD-2」→「BigMuff」→「FM-4」
のように、エフェクターを持ってる人なら多分入れてくるでし・・・



茶番はこの辺にしておいて、
たぶん、皆さんは踏む機会はおろかこれを使うケースに遭遇することは稀かと思われます。
実際、始めてみた(聴いた)のはベースマガジンの創刊200回記念のときの坂本竜太×KenKenのCDに入ってたはずです。
そこでも使用されていたであろう「Obi-Wah」はこのような音になります。

あー、別にこの際とは有害サイトで、ウィルスを踏んでPCからこんな音が出ているわけではありませんよw
こんな音だから誰も使わないんですよ。
うちのバンドで使ってるって言うのが信じられないですが、SE感覚なんで無しではないでしょう。

ってことで、次回より1つずつ紹介していきたいと思います。
記事がかけないので逃げます。


それではまた自戒次回。
閲覧ありがとうございました。

JIM DUNLOP 105Q CRYBABY BASS WAH

Category: エフェクター   Tags: ---
閲覧ありがとうございます。

アップするアップする詐欺をしてしまった様で申し訳ございませんでした。
今日アップしますが、余談。

まぁ、今のバンドを始めてそろそろ2年くらいでしょうか。
今の体制になってからは半年経つか経たないかでしょうが、今年一年の自分のプレイを省みて
「ただただ弾きまくってるだけじゃいけない、もう四捨五入したら30なんだからもう少し落ち着いて」
と、自分に言い聞かせる年末年始でございました。

そして練習してるわけですよ。
まぁ、皆さんにちょっと質問なんですが、したの3つのパターンに対してどれが好きでしょうか?




あれ、よりにもよってこの曲ですか、ぜんぜん落ち着いてないじゃないですか・・・
それはともかく、一人で弾いている感が嫌なので、よくドラムの動画を見ながら自分も弾いたりしていますが、
複数人が同じ曲に対して叩いているわけです。
それにしても違うものですねぇ。
ちなみに総合的に見たら一番上の人、パフォーマンス的に言えば真ん中の人が好きです。
一番下はうまいんですが、攻めてる感じはなく、どこか保守的な感じがして好きなドラマーではないですね。
年齢とかから考えると相当お上手なんでしょうが・・・


特にブログの投稿件名とは関係ないですよ。
ただ最近よく再生する動画がこのブログに貼り付けられるってのがわかったからやってみただけです。


~余談終了~

本題です。
BASS WAHです。
皆さんはどんなプレイヤーを思い出すでしょうか?
ブーツィーのようなファンキーなスラップに「ぅぁわぅ」とかけてるイメージでしょうか?
正直自分も「このフレーズ」ってのがないので、あまり記事にすべきではないかと思いますが仕方がないですね。

まず、ワウについてですが、
大きく分けて2種類あります。
一つはペダル型ワウです。ボリュームペダルとほぼ同じ形のやつですね。
踏み込んでスイッチを押すとワウが掛かり、もう一度押すことでワウの効果が終了するものが一般的です。
もう一つがオートワウといわれるものです。
これは、音量のピークと判断された部分にワウの効果を持たせるものです。
いってる意味があまりわからないかもしれないので、実際使ってみます。
EBS BASS IQを使います。

BassIQ01

最初の一発のみがかかっている気がしますが、後はそのままに聞こえます。
続いて、別パターンで。

BassIQ02
すべての音にワウがかかっているように思えます。

というように、音が立ち上がり、その音量がMAXになったときにワウがかかります。
ので、一音ごとにミュートがかかれば音量の最大値が0になるので、発音したときにもう一度かかるという仕組みですね。



あれ、BASS IQのレヴューの回じゃないぞ・・・

105Q CRYBABY BASS WAHはワウのON/OFFスイッチがありません。
そして、スプリングバック機能がついていて、バネが一番伸びている、すなわち一番起き上がっている状態の時に
ワウが効かないようになり、押し込むことでワウ機能がONする、という珍しい構造です。
これ以外にはベリンガーとかが光学式を採用してるとか言われていますが、使ったことがありません。

オートワウと違うところは、どんなタイミングでも「ぅぁわぅ」と掛けれるところです。
また、ペダルの踏み込み量により「ぅぁわぅ」だったり「ぅぁゎぅ」だったり「ぅぁわーぅ」だったりできます。

実際の演奏ですね。

CBBW01
また、オートワウではできなかった演奏がこちらです。

CBBW02
かなりせわしなく足元を動かさなければいけませんが、これなら可能です。


まぁ、できないなりのスラップもおいておきます。

CBBWslap

やはり、ファンキーな感じになりますね。
やはり飛び道具的な位置でしかないですね、ロックでもポップでも多用は禁物な気がします。

あとこの105Q CRYBABY BASS WAHには側面にノブが2つついています。
一つはボリュームで、踏んだときに音量を大きくしたり小さくしたりできます。手前側ですね。
もう一つが「Qノブ」といわれているもので、これをあけることによって独特な高音域が出るようになります。
逆に絞ることによって、トーンとボリュームをいじいじしているような小さい変化にすることもできるので、
味付けが強すぎる場合はこの「Qノブ」を調整するといいですね。


いかがでしたでしょうか?使いどころが少ないですねぇw
自分のバンドでも今のところは8小節しか使う部分はありませんし、それもやはり飛び道具です。

ワウ自体ですが、あって損はないとは思います。
誰かのコピーの際にもたまにあったりするので、ないよりかはあったほうがいいですが、
ほとんど使うことがないくせにほかのエフェクターよりも重い、ということは覚悟して置いてください。

それでは、閲覧ありがとうございました。
次は何を書こうかな、イコラーザーあたりかなぁ・・・

テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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Author:NOVAbassblog
名古屋のバンド「response」にてベース担当しております。

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